FSS読んでる③(トラフィック〜アトロポス編)
こんにちは!今日のFSS覚え書きは3〜4話(リブート3〜5巻)です。アトロポス編の終わりまでいきます。 ほんとうは1話につき1記事で感想書きたかったんですけど2話が思ったより時間かかってしまったので3巻と4巻一気に読んだらいやこれ5巻まで読まないと無理じゃんとなり、思いがけず膨大なボリュームになってしまいました。これを書くためにさらに2話から読み返し・・・偶然入手したデザインズに目を通し・・・とかやってたらマジで時間かかってしまった。 前回までのやつを思った以上に読んでもらえててビビりました。ありがとうございます!!今回さらにオタクの妄言色強くなってくるかと思われるのでご承知おきください・・・ 3話以降おそらくFSSの今の形が固まったんじゃないかな?って感じで明らかに2話までと雰囲気変わる。まずロボット漫画だったのにドラゴンとかいることが判明するし(クロスアンジュ以外でもそんなことあるんだ)話が更に時系列入り乱れてややこしくなるし、そして何より ダグラス・カイエン いやもうダグラスカイエンお前〜〜!!!! 2話の記事を読んでくださった方はご存知だと思うのですが最後のほう「そのうち永野先生のセックス描写が見たいな〜まあまだ先だろうけど(ぽわわ〜ん)」みたいな呑気な事言ってたんですけどまさかこうなるとは 前回の記事読んでくださった方はさぞ楽しかったと思われます ともあれカイエンが出てきてからFSSの世界にかなり味が増して遊びがきいた感じがしますね。わたしの見たかった性の匂わせ描写も思ったより早く見れましたね。ていうか何も言われなければ何も思わなかったのに永野先生が「アトロポスはこいつに処女をあげたんかな」とか言うから・・・後ほどまた触れます! 2話まである種ハイファンタジーであったFSSの世界に「これは(永野先生が構築した高度の)現実なんやで」という奥行きをもたらしてくれたのも3話以降という感じがします。性描写もそうですが麻薬がめちゃくちゃ出てくる。ていうか万物に詳しい永野先生が違法薬物にまで詳しすぎて笑っちゃったんですが、これはわたしもそうなんですけど洋楽が好きな人間は違法薬物に詳しくなるんです!!! カルチャーはドラッグと共に広がるから・・・この曲はこの薬きめて作った曲だよな〜とか知ると別に興味なくても否応無しに知識を得ることになるんですよね ただこのサイトの名前は...